化粧水の効果を発揮させる|保湿は肌トラブルやエイジングケアに最適!【正しく化粧水を使う】

保湿ケアの疑問にお答え!正しく化粧水を使って潤い美肌をGET

化粧水の効果を発揮させる

頬を触る人

清潔な手で使用すること

汚れた手で化粧水を使用してしまうと肌に雑菌が付着してしまい、かえって肌が荒れる可能性があります。そのため、化粧水を使用する際は清潔な手で付けるようにしましょう。化粧水の使用前に手を洗うだけでも大丈夫です。なるべく綺麗な状態にすることがポイントでしょう。

使用量をチェック

化粧水によっては使用量に違いがあります。この使用量をしっかりと守っていないと十分な効果が発揮出来ないこともあるので注意が必要です。ほとんどの化粧水は使用量の記載があるので、それをチェックしていきましょう。もし、記載がない場合は500円玉くらいの大きさを目安にすると良いですよ。

化粧水を使用するタイミング

実は化粧水を使用するタイミングに関しても重要なポイントになります。基本的に洗顔後やお風呂を上がってすぐに化粧水をつけるようにしましょう。洗顔後やお風呂上りは顔が乾燥している状態です。もしこの状態で化粧水をつけるタイミングが遅れてしまうと、乾燥の影響で化粧水が上手く肌に密着しないこともあります。そのため、早めに化粧水を使用していくことが大事です。

乳液クリームや美容液は忘れずに

よく化粧水のみ使用してスキンケアを終了している人たちがいますが、それは間違いです。化粧水のあとに乳液や美容液を使用するまでがスキンケアになります。そうすることで、肌に潤いが与えられて保湿もバッチリです。化粧水が肌になじんだと感じたら乳液や美容液をつけていきましょう。もし、化粧水が肌に残った状態で使用してしまうと十分な保湿が出来ないので意識していきましょう。

保湿ケアに関する疑問を解消しよう

お風呂で保湿しても大丈夫ですか?

お風呂の中で保湿ケアを実施すると汗で化粧水などが流れ落ちる可能性があるので、あまりおすすめはしません。やはり、お風呂上りにしっかりと保湿ケアをするのが一番でしょう。

乳液とクリームは両方使用してもいいですか?

乳液とクリームの両方を使用することが保湿ケアで考えると問題はないです。しかし、乳液とクリームはどちらも油分を含んでいるのでつけすぎたりするとニキビなどが発生する可能性があります。そのため、ひどい乾燥肌で無ければ乳液と美容液にした方が良いですよ。

保湿用のパックやシートってずっとつけて大丈夫なの?

中にはパックやシートが乾燥するまで顔につける人もいますが、これはあまり良くない使用方法と言えます。乾燥したパックやシートは逆に肌の潤いや水分を奪ってしまうので、説明に記載されている使用方法をしっかりと守っていきましょう。

化粧水を使用する際は手のひらで押し込むべき?

はい、実は化粧水などは肌につけて密閉することでより浸透しやすくなります。そのため、化粧水は手のひらに広げてから優しくおさえるように、肌につけていくことがポイントですよ。その際に摩擦や刺激を与えるのはNGとなります。